アニマルセラピーとは?

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アニマルセラピーとは

老人介護施設に犬がいる!というニュースなどを見たことありますか?なぜ施設に犬が?って思いながら見ていました。その犬はセラピードッグという資格を持った犬だというのです。


確かに、我が家にも複数の犬がいますが、癒されていると感じることがあります。例えば、悲しい気持ちのときに、そっと寄り添ってくれたり具合が悪いときなどは、静かにしてくれたり、甘えたりしません。


犬は、人間の心を読んでいるかのような仕草や行動をします。人間の言葉も十分理解している犬も我が家にはいます。忠実に従える犬は、訓練さえ受ければ、指示通りにできます。


そんな犬たちが、高齢者や認知症の人たちを癒しているのです。心や身体のリハビリテーションとして役立っているのです。そのように、動物と触れ合うことで私たちが癒された るセラピーがアニマルセラピーです。


犬以外のアニマルセラピー

犬はあくまでも動物です。話すことはできません。だから話しかけても、一方通行になってしまうのです。でも、話しかけてあげることは犬は喜びます。そして、誰も話し相手がいない人にとっては、たとえ犬であれ言葉を投げかけるという行動ができます。


犬に限らず、ペットといると人間は気持ちがやさしくなるものです。お世話をすることは大変です。それでも一人ぼっちよりかは楽しいです。


簡単に飼えるものではありません。そんな人が犬から癒しを求めるのであれば、ドッグカフェなどに足を運んでみてください。


犬が苦手な人は、猫でもいいのです。猫は気まぐれ屋さんですが、それでも人懐っこい猫もいますよ。野良猫でも話しかけてあげれば寄ってきたりします。自分に適した動物(アニマル)セラピーを見つけてみてください。


アニマルセラピーの関連団体

アニマルセラピーでは、日本アニマルセラピー協会NPOアニマルセラピー協会などの団体があります。